トップへ » 治療について » ホワイトニング » ホワイトニングの種類と特徴

ホワイトニングの種類と特徴

ホワイトニングホワイトニングとは、歯を削らずに専用の薬を使って白くする治療です。ホワイトニング剤を歯の表面に塗り、それが内部まで浸透すると、歯が見違えるように白くなります。タバコのヤニ、コーヒーやカレーなどの飲食物の着色汚れなど、スケーリングやPMTCでは落としきれなかった汚れまでキレイに落としてくれます。施術後は、ワンランク上の白さとなります。ただし、時間の経過とともに後戻り(元の歯の色に戻る)しますので、白さを保つためには何回かに分けて施術する必要があります。

ホワイトニングは4種類あり、お好きなタイプが選べます。

ホワイトニング

●歯医者さんで行うオフィスホワイトニング
●自宅で行うホームホワイトニング
●オフィスとホームを組み合わせたデュアルホワイトニング
●変色した失活歯を白くするウォーキングブリーチ

【オフィスホワイトニング】その場で効果を実感!
歯医者さんで行うホワイトニングです。ホワイトニング剤を歯の表面に塗ったあと、光を照射して薬剤を歯の内側に浸透させます。通常、1~2回の治療で効果が実感でき、施術後は見違えるような白さとなります。なお、人によっては薬剤がしみたり、後戻りが気になったりする場合もあります。

【ホームホワイトニング】いつでもどこでもお好きな場所で歯を白くするホワイトニング
ご自宅にいながらできるホワイトニングです。時間や場所を選びませんので、忙しくて通院できない方には適しています。ホワイトニングジェルを入れたマウスピースを装着し、1日数時間、そのままの状態で過ごすだけで歯が白くなります。

オフィスホワイトニングに比べると、薬剤の濃度が薄く刺激もほとんどありません。2週間程度で効果が得られますが、薬がゆるやかに浸透していくため、使用期間を変えることで好みの白さに調整することができます。比較的、後戻りが少ないと言えるでしょう。

当院では、ゆるやかにホワイトニング効果が現れる、ホームホワイトニングをご提供しています。

【デュアルホワイトニング】いつまでも白さを保つ
歯医者さんでオフィスホワイトニングを受けたあとに自宅でホームホワイトニングを行う方法です。それぞれの相乗効果により、短期間で後戻りの少ない白さを手に入れることができます。

【ウォーキングブリーチ】失活歯のホワイトニング
ウォーキングブリーチは、外傷や大きな虫歯などによって神経がなくなった歯(失活歯)が変色した場合に行うホワイトニング法です(生活歯、神経のある歯には不可)。歯の中に高濃度の漂白剤を入れて、内側から歯を白くします。

失活歯の変色は歯の内部に原因があるため、内側から白くするウォーキングブリーチは、歯の外側から白くするオフィスブリーチやホームブリーチよりホワイトニング効果が高く、歯表面の仕上がりもより自然な感じになります。


トップへ » 治療について » ホワイトニング » ホワイトニングの種類と特徴


コールバック予約

PAGE TOP